クレジットカードの段階

クレジットカードの段階

一昔前で言えばクレジットカードは日本人の気質に噛み合わず、

一部の富裕層向けの先進的なサービスといった印象がぬぐえませんでしたが、

様々な最新技術の導入やIT化に伴い、対応窓口の増加で広く浸透しました。

今では家族カードというファミリーでの共有カードもあるくらいですし、

使用する年齢層もぐっと下がってきましたね。

私もカードメインで買い物をするようになり、とても便利な物で身近であると感じていますが、

それこそ一昔前の高級感あふれるイメージをまだ残すかのように、

上得意様向けのカードも作られていますね。

私のライフスタイルでは縁はありませんが(苦笑)、

カードが身近になるにつれて、それらの存在も一般に知れ渡る事になりました。

ゴールドと言えば昔からの上得意様なイメージがありますが、

近頃では簡易的に高級感を出す為に名目ばかりのゴールドを作ったり、

通常のカードに年会費などのプラスαで持てるような物が増えているので、

今ではゴールドだからと過剰なサービスはなかなか無いようですね。

とはいえ金色というのは高級感が溢れる色なので、

人によってはこちらが価値あるカードに見えるみたいです。

そんな現状を打破する為なのか、プラチナカードという存在もちらほら聞こえてきます。

色合い的には銀色っぽいカードなのですが、サービス内容がゴールドのさらに上を行くだけあって、

場所によっては接待などの待遇が変わる事もあるそうですね。

ゴールドに明確な違いが薄れてしまった分、昔でいうゴールドの代わりがプラチナなのかもしれませんね。

そして最後にブラックカードです。

ブラックというと金融がらみではいいイメージはありませんが、

クレジットカードにおいては最高のランクに位置づけられる存在のようです。

カードによりまちまちですが、上限額は驚きの制限無しというものであり、

飛行機をチャーターすると言った一般には無縁の使い道の際に役立つそうです。

私にとっては雲の上というか、そもそも存在を疑っていたレベルでした(笑)

クレジットカードというとお金持ちという俗称がありそうですが、

薄れてしまっていても上得意様という意味ではまだ残っていそうですね。

見栄の為に持つのは愚かですが、

収入が分かれ道というのなら、一つの目的として目指すのもいいかもしれませんね。

大阪の婚活パーティー

疲れている時は甘いもの

今日は妙に甘いものが口にしたくてたまらない日でした。なぜでしょうかね、疲れが溜まっていたからなんでしょうか。

私が甘いものを欲するのは本当に珍しいことです。どちらかというと私は辛党であり、甘い物はノーサンキューといったタイプですから。ただ、今日のように時々欲しくなると歯止めがきかずにばくばくと食べてしまいます。

昼間、実家に帰ったのですが、冷蔵庫の中にあったイチゴのゼリーを一つ「しめしめ」といった感じで手を伸ばしました。ちょっとした高級ゼリーだったようで、中はイチゴの果肉がたっぷり。イチゴジャムに近い食感と甘さでした。

「ん~、うんめぇ!」

ものの数秒でイチゴのゼリーを食べ終えた私は、次に同じタイプの、オレンジとモモのゼリーもペロリと食べてしまいました。まだまだ食べたりませんでしたが、残念ながらゼリーは3つでおしまいでした。

他に甘いものは無いかと冷蔵庫を探すも、しょっぱい系のものばかり。

「いつもならアイスがいくつか入ってるんだけどなぁ……」

その日に限ってアイスはありませんでした。連日暑い日が続いているので、買って来ても実家の誰かがペロッと食べてしまうのでしょう。

冷蔵庫の甘いもの捜索を諦め、次に菓子棚を捜索しましたが、ポテトチップスやおせんべいばかり。チョコやクッキーといった類いはありませんでした。

「くそぅ」

このままでは砂糖でも口にしてしまいそうな勢いでした。ですが、あるものを思い出して私は台所の非常食コーナーの扉を開けました。そこには、輝けるフルーツの缶詰が入っていました(笑)。

この缶詰は、以前私がキャンプに行った際になぜか非常食として買っておいたものでした。それがまだ残っていたのです。

缶詰はミカンとモモとパイナップル、そしてミックスタイプ。私はモモの缶詰を選択しました。

缶きりでいそいそと開封し、まずは少しあいた口から中の汁をゴクリ。

「うー、温いけど甘い!」

温い方が甘さを感じるのですよね。

そのまま全てを開封し、2個分のモモをこれまたぺロリ。汁もすすりましたが、さすがにこの辺りで私の血糖値も満足したようで「もういらない」となりました。

缶詰のモモを食べ終えたら、血管が喜んでいるかのごとく、ピクピクって動くのが分かりました。頭や腕の血管が反応するんです。

やっぱり、疲れている時は甘いものが必要なんですよ(笑)。