デスクワークの腕への懸念

デスクワークの腕への懸念

こうしてパソコンに向かう時間が長いと様々な弊害が出てきますよね。

パソコンでの仕事は頭脳労働とばかり勘違いされていそうですが、

肉体的な負担というのもやってみたら実感できますね。

私がこうして向かっていると一番に違和感を訴えるのは、

やはり肩こりでしょうか。

元々肩が凝りやすかったのですが、中でもやはりパソコンでの作業となると負担も大きいのか、

三日に一回程度は肩に湿布を貼っています。

あまり貼りすぎると皮膚がただれるのでこの頻度なのですが、

この調子だと毎日でも貼りたい気もします。

そして最近になって感じてきたのが、腕の痛みでしょうか。

腕が痛くなるのはどうせいつもの腕立てのせいに決まってる…

そう高をくくっていたのですが、どうやらそこまで軽視できないようです。

パソコンで作業をしている方は実は腱鞘炎になる方が多く、

デスクワークをされている方に注意喚起が行われてました。

もちろんそんな事を知らない私は何の事も無い、と痛みを無視してましたが、

これは放っておくと危なかったかもしれませんね。

もちろん現時点で文字が打てないなんて事は無く、ただの痛みで止まっているので、

改善くらいで済みそうです。

しかし改善方法の「机を広く取り、腕を置いて仕事」とありましたが、

こちらの方法は現状の私の机だと難しいかもしれません…。

そうも言いますのも、私の机はコンパクトでパソコンに特化しているので、

机に関しては面積が狭めで二段式になっており、下の部分はスライド棚でキーボード置き場になっています。

ゆえにコンパクトに部屋に収まりますが、腕置場に困るのは計算外でした。

次に机を買う事があれば、面積も優先して確保しないといけませんね…。

そしてもう一つの対策ですが、こちらは簡単でした。

作業中に手を止めて、両腕を真上に上げて十秒ほどそのままにすればいいそうです。

こうする事で腕の血行が改善され、腱鞘炎の予防になるそうです。

こうした体のメカニズムを利用した改善は生活に取り入れやすいので、

どんどんと行っていきたいですね。

試してみたところ、腕からすっと力が抜けていくような感じでした。

恐らく血の流れが止まっていたのが流れ出したのか、

少し楽になった感じです。

デスクワークにまつわる体へのダメージは意外と多く、

まだまだ自分の体にはダメージが蓄積しているかもしれません。

もっと調べて、より良いデスクワークの環境を整えなくてはいけませんね。

アルファードハイブリッド

辛そうな時

夫が仕事の悩みを抱えているようで、いつもため息をついています。以前から忙しく、決定権がない立場でありながら責任ばかり負わされるというポジションなようです。

私は全く専門外の仕事をしているので、どんなことが問題になっているのかは話を聞いてもイマイチわかりません。ですから、仕事のアドバイスなどはできないのです。

夫もそういったことを求めているわけではないと思うのですが、力になれないことがなんとも歯がゆい毎日です。

夫も辛いことを隠そうとはせず、ためいきをつきながら食欲もあまりありません。心配かけてごめんという割りには、心配をかける仕草をやめようとはしません(笑)

心配して欲しいのでしょうが、毎日毎日これが続くと私の性格上「しっかりせんかい!!!」と叱ってしまいそうで、それがまた怖いのです。逆効果だとわかっているからです。

何も言わずうんうんと話をきき、美味しいご飯をつくってあげるだけでいいと先輩主婦はいうのですが、頭でわかっていてもなかなか我慢できません。

自分の思っていることを伝えるのが苦手だという夫。私もそうですが、言わないといけない場面では必ず言いますし、それで関係が壊れたりするならそれまでだと思っています。

仕事上そうはいかないこともあるでしょう。自分の発言がきっかけでリストラされることだってあるかもしれません。そこは器用に渡るべきだという見方もあるでしょう。

器用に立ち回れる人ならそれでいいと思うのです。でも世の中、そんなにうまくやれる人ばかりではありませんよね。

例に漏れず、夫は超がつく不器用ものです。うまくやる、ということを知りません。ずるく生きるということをしません。それがいい所でもあり、ダメなところでもあります。

今まで独身だったときはそれでも良かったかもしれません。しかしこれから家族が出来ていくという今になった以上、ずる賢さも時には必要になってくると思うのです。

素直なだけでは仕事は辛いだけですからね。理屈はきっとわかっているでしょうが、なかなか実践できるタイプではないのです。

本来は穏やかでまったりゆるやかな性格の人が、沈んで辛そうな顔をしていると「このまま死んでしまうんじゃないか」なんて思いますが、男の人は案外そうらしいですね。

仕事で辛いのは女性でもありますが、悩むほど辛い仕事を選ぶような女性は気も強いので「悩んでも解決するわけじゃなし」と切り替えられる人が多いようです。

夫もぱっと切り替えて前を向いてくれればいいのですが、沈んでいる時は誰でもそうなのかもしれませんね。